い結果に結びつくという事もあります。 ただし、
別の項で書いたように、小学校低学年以下のお子さんをレッスンする際には、「コンクールで優秀な賞をとるためのレッスン」ではなく、「楽しく伸び伸びと演奏出来る事」を目的としたレッスンになる事は、予めご承知置き下さい。
どの部門を受験されるにしても、コンクール対策のレッスンは1回だけでなく、2回以上お受けになる事をお勧めします。 というのは、普段教えている生徒に関しては、弾き癖や対応能力などを把握してレッスンをする事が可能ですが、普段教えてない生徒さんのレッスンを1回だけ行ったところで、どれだけレッスンでの指摘を消化して、演奏に活かす事が出来るのかという事を把握する事は不可能だからです。
他に習っている先生の了解を得ないままレッスンを受ける事はトラブルの原因になりますので、レッスンを申しこまれる際には、必ず先生の了解を得るようにして下さい。